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コンクリート
転圧コンクリート舗装
 
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工期短縮、早期交通開放が可能なコンクリート舗装
 
単位水量の少ない硬練りコンクリートを強化型スクリードを持つアスファルトフィニッシャーにより敷均し、振動ローラ、タイヤローラにて転圧締固めてコンクリート版とする工法。
 
転圧コンクリート(振動ローラー)

特長
 
工期短縮が可能
通常コンクリート舗装に比べ、施工速度が速いことから工期短縮が出来る。
 
早期の交通開放が可能(通常コンクリート舗装対比)
必ずしも型枠を設置しなくてもよいことより早期の交通開放が可能である。
 
簡易な機械編成による施工
セットフォーム型の施工機械と違い、アスファルトフィニッシャー、振動ローラ、タイヤローラの簡易機械編成にて施工できます。
 
転圧コンクリート版の施工工程例
 
転圧コンクリート版の版厚等
舗装計画交通量(台/日・方向) コンクリート版の設計   目地間隔 タイバー、
ダウェルバー
設計基準
曲げ強度
版厚 設計基準曲げ強度 版厚
T<100 4.4MPa 15cm - - 横収縮目地間隔は5mを原則とする 原則として使用しない
100≦T<250 20cm 4.9MPa 18cm*
250≦T<1,000 25cm 22cm*
1,000≦T<3,000 - - 25cm
注1)転圧コンクリート版厚の上限は一般に25cm
注2)*は施工上の理由で版厚を抑えたい場合適用。

用途
 
一般道路、工事用道路、駐車場
トンネル内舗装
ヤード舗装
 
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